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猿(サル)

猿(サル)の被害には、どんなものがあるか

(1)果物をはじめとしてあらゆる農作物が猿(サル)によって食害に遭っており、農林作物被害がことのほか深刻です。
(2)人身被害。
(3)物の被害。(住宅街で農作物を荒らす他、屋根瓦を壊したり屋内に侵入したり、頭が良い動物のため、人慣れが進むと、人から物を奪い取ったり、人に危害を加えることもあり、社会問題化しています。)

猿(サル)の習性には、どんなものがあるか

猿はオス・メスにかかわらず、基本的に群れで行動する動物です。また、猿には猿だけの独自の社会構造なるものがあり、群れごとに順位や階級などがランク付けされる説があると言われています。一般的に、オスが3~6才になると生まれた群れから別の群れに移動し、メスは子供を中心として行動すると言われています。猿は昼間など明るい時間帯に行動しますが、餌を求めて、夜間、行動することもあります。夜は群れ同士でくっ付き合いながら寒さをしのいだりして休息を取ります。猿の行動範囲は20~90平方キロメートル(行動圏は、常緑広葉樹林内では狭く(一頭あたり2~7ヘクタール)、落葉広葉樹林内では広くなります(一頭あたり10~85ヘクタール)、その範囲内で周期的に餌を求めます。普段は森林などに生息し、住宅街に侵入することはないですが、中にははぐれた猿が行き場を見失い、住宅街に現れることも少なくないです。猿は臆病な性格ですが、一度見たものはすぐに覚えるため、知性・記憶力が非常に高いです。そのため、人間に危害を加えるケースが多くなっています。

猿(サル)の特徴には、どんなものがあるか

(1)主に昼に活動する昼行性ですが、餌を求めて、夜間、行動することもあります。(※弊社では、猿(サル)対策として、赤外線センサーにより害獣の動きをキャッチして、水を強力に噴射する「Newアニマルブラスター(スケアクロウ)」を販売しており、大きな実績と効果を上げております。)
(2)尾が短く、顔と尻が紅いです。
(3)食性は雑食性で、植物中心のものを食べます。(主に、果実を食べますが、植物の葉、芽、草、花、種子、キノコ、昆虫なども食べます。)
(4)運動力・記憶力・学習能力が非常に高いです。
(5)群れで行動します。
(6)猿は獲物を見つけると、瞬間的に飛びかかる動物です。農作物の被害はもちろん、人間も襲う存在として害獣と認定されています。

猿(サル)とは、どんな動物か

猿(ニホンザル)。分類:サル目(霊長目)オナガザル科。体長:60~80センチ。尾長:約10センチ前後。体重:10~20キログラム。体色:暗褐色、茶褐色。主に平地や山地などの森林(広葉樹林)や、常緑広葉樹林や落葉広葉樹林などの山林で生活しています。稀に、農耕地や住宅街に生息することがあります。

弊社で取り扱っている対策商品の紹介

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(※水道ホースにつなぐ必要があります。)

【Newアニマルブラスター(スケアクロウ)(SC-602)】

その他の害獣・害鳥

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