害鳥・害獣まめ知識

ヒヨドリとは

ヒヨドリの特徴

スズメ目ヒヨドリ科ヒヨドリ属に分類される。
ヒヨドリは日本全土と朝鮮半島南部で生息する固有種で、平地の都市部から山地の森林まで樹木のある環境であればいたるところに生息している。ヒヨドリは日本全国に分布しているため、とても馴染みの深い鳥である。5~9月にかけて繁殖する。真夏の7~9月頃になると雛が巣立ちの季節になる。

ヒヨドリによる被害

  1. ムクドリやツグミより体型はほっそりしているが、全長28cm、体重70~100gと比較的大きく、鳴き声も大きいため、騒音被害としても度々報告されている。鳴き声は「ヒーヨ!ヒーヨ!」などと甲高く聞こえる。
  2. 農家などでは葉物野菜や果実の被害、都市部では糞害・騒音の報告が多数寄せられている。
  3. ヒヨドリは昆虫や果実を主食としているため、日頃から畑を荒らすことはないが、山に木の実が少ないといわれている年に都心部に現れて、農作物を荒らすこともある。

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