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コウモリ(蝙蝠)

コウモリ(蝙蝠)による被害には、どんなものがあるか

(1)元々、虫を食べる有益な動物とされていますが、実際のところ、春先から晩秋まで、特に蒸し暑い夏場を中心に、群れをなして行動を活発化し、庇(ひさし)の隙間から屋根裏に侵入し、巣を作り、糞や尿をあちこちに撒き散らし、コウモリ(蝙蝠)による被害がたいへん大きくなってきています。
(2)人家を住処(すみか)とするので、糞尿による衛生的被害(外壁や屋根裏がコウモリの糞尿で真っ黒になるくらいに糞尿を多くします。)
(3)屋根裏や壁の中、鉄骨の隙間などでの騒音(3cm弱の隙間があれば瓦の下、庇の隙間、戸袋の中、屋根裏など家屋に軽々と出入りし、屋根裏などに巣を作ります。)
(4)ダニやノミなどの発生。(特に、トタンなどのサビ等や、アレルギー症状を引き起こす原因となる。)
(5)コウモリで狂犬病に感染することもあり、空気感染のないものの、直接接触しなくても空中から撒き散らされるウイルスに人間が感染したとされる例もあります。

コウモリ(蝙蝠)の特徴には、どんなものがあるか

(1)日本で最も多いアブラコウモリ(ハウスコウモリ;家コウモリ)は、体長わずか3~7cmで、体重も12グラムほどの小さい体長で、家屋(天井裏や壁の隙間、鉄骨の隙間、屋根瓦の隙間、戸袋の中、換気口の隙間など)のみを住処とします
(2)11月中頃からの寒くなる冬は冬眠をし、3月下旬に冬眠から覚め、活動を開始し、蒸し暑い晩夏が最も活発に活動する時期です。(冬眠期間中でも、暖かい日には飛翔する姿が見られることもあります。近年、都市部では冬眠しないコウモリも現れている。)
(3)コウモリは典型的な夜行性動物のため、昼間は天井裏、壁・鉄骨の隙間、戸袋の中などの住処で群なって休み、日没から夜間に活発に飛び回ります活動は、日没後2時間程度が最も活発です。(弊社では、こういったコウモリの特徴を捉えて、青色LED5灯ストロボランダム変動超音波などの機能を1台に集約した「Newアニマルリペラー」を販売しており、コウモリ駆除に、たいへん大きな実績と効果を上げております。)
(4)2cm弱の隙間があれば出入りすることができ、家屋の瓦の下、羽目板と壁の間、戸袋の中、天井裏、換気口など建物の隙間などを主な棲息場所(ねぐら)とします。都市部では、高層ビルの非常口裏、道路・鉄道の高架や橋の下、倉庫内なども、ねぐらとします。
(5)急ピッチで開発された、内陸部の新興住宅街での被害が特にひどいです。
(6)小型昆虫類(蚊、ユスリカ、ヨコバイ等)を主食とします。(河川などの水面上や田畑・駐車場、街灯の近くなどを、ヒラヒラと不規則に飛び回り、飛翔昆虫を補食します。
(7)近年の地球温暖化やヒート・アイランド現象によって高い気温が保たれ、餌となる小型昆虫の多い都市部は、コウモリにとって有利な生存環境であり、都市部(特に内陸部の新興住宅街)では、特にコウモリの数が増加しています。

コウモリ(蝙蝠)とは、どういう動物か

コウモリ(蝙蝠)は、脊椎動物亜門哺乳綱コウモリ目に属する動物の総称です。コウモリは病原菌・感染症の媒体にもなるので、むやみに手で触るのは止めた方がよいです。哺乳綱ですが、 鳥類に匹敵するほどの完全な飛行能力を持っています。(コウモリ(蝙蝠)は、鳥類には属しません。)

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