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アライグマ

アライグマとは、どんな動物か

アライグマ(洗熊)は、タヌキに非常に似ており、長いふさふさとした尾に黒い横縞があるのが大きな特徴で、アライグマ科アライグマ属に分類される哺乳類です。 飼育下では、食べ物を水につける動作が見られます。体長は約35~65センチ、尻尾の長さは約30センチほどで、黒色・灰褐色の体毛をもち、目のまわりから頬にかけて黒い斑紋があります。また、水辺近くの森林で生活していますが、都市や湿地、農耕地といった幅広い環境にも適応できますので、アライグマによる被害が都市部でも急増しています。一般人がアライグマを飼育するのは、その凶暴な性格から、非常に難しいです。元々日本には生息していなかった外来種ですが、飼育個体が脱走し、天敵があまりいなかった為、短期間で増加しました。現在、農作物や家畜、ペットへの被害、家屋(特に天井裏や壁・鉄骨の隙間など)への侵入などの問題が年々、増加しています。

アライグマの特徴は、どういったものか

(1)高い糖度の作物を好みますが、雑食性でもあり、果鳥類、野ネズミ類などの小型動物、昆虫、作物や果実類や魚介類など様々なものを食べます。器用な指を使って獲物を取ります。
(2)基本的に夜行性動物ですが、昼でも行動することがあります。泳ぎ、木登りが得意で、行動範囲が広いです。湿地の茂みの中も自由に行動でき、泥地の歩行や遊泳など水辺でも活動します。足跡が残りやすいです。
(3)学習能力が高いです。
(4)繁殖時期は春ですが、秋に再繁殖することがあります。繁殖力が極めて強く、一夫多妻制です。
(5)自ら巣を作らず、樹木や家の天井裏・壁の隙間・鉄骨の隙間、他の動物が作った巣などに住み着きます。
(6)都市部や山間部など様々な場所で生活しています。近年、特に都市部(特に、家の天井裏など)に住み着くアライグマの被害が非常に多くなってきています
(7)秋になると冬に備えて脂肪を蓄え、積雪の多い寒冷地では、冬期に穴ごもり(半冬眠)することが多くあります。
(8)オオカミ、ピューマ(山ライオン)、オオヤマネコなどが天敵です。。(※弊社では、そういったアライグマの特徴を利用して、「アニマルピー(ウルフ尿など)」などを販売し、実際に大きな効果を上げています。)

アライグマによる被害には、どういったものがあるか

(1)民家、倉庫、神社などの天井裏に侵入します。天井裏などをねぐらとして住み着き、物音や糞尿による悪臭などの被害が大きいです。
(2)農作物の食害も甚大です。アライグマによる農作物の被害は、鹿による農作物の被害と同じ程度の大きな被害です。
(3)生ゴミを漁り散らかします。(ペットの餌の食べ残し、生ゴミ、農作物を収穫した後の野菜屑などは、格好のアライグマの餌になります。)
(4)感染症の媒介があります。
(5)家畜(乳牛など)、ペットを襲いまう。(飼い犬や飼い猫、金魚やコイも狙われます。)

弊社で取り扱っている対策商品の紹介

『アニマルリペラー』 シリーズ

ランダム変動超音波、青色LED5灯ストロボ、威嚇音の3大機能で害獣を寄せ付けなくします!
赤外線センサーの威力抜群!リモコンで操作可能!

【Newアニマルリペラー(ハイグレード・タイプ)(RC-132)】

『アニマルピー』 シリーズ

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【アニマルピーNo.1 (ウルフ尿=オオカミ尿)】

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(※水道ホースにつなぐ必要があります。)

【Newアニマルブラスター(スケアクロウ)(SC-602)】

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